勤怠給与人事の便利メモ

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タグ:盗難



日経XTECH(2018/06/29)は、横浜市鶴見区役所で交付前のマイナンバーカード78枚と交付用端末のノートパソコン1台が盗まれた件について記事にしています。
職員がルールに従わずに作業をしていた結果の事件であり、また一度に78枚ものマイナンバーカードが紛失したの事件は例を見ないとし、制度の信頼性が揺らいでいると問題を投げかけています。
 
日経XTECH
マイナンバーカードが区役所で盗まれた理由、78枚が幽霊状態



財形新聞(2018/07/03)は、今年2月に横浜市鶴見区役所で発生したマイナンバーカードの盗難について記事にしています。
盗難されたマイナンバーカードなどは窓口に置かれており、担当職員が席をはずしたタイミングで盗まれたと見られています。
盗難されたのは交付前の未設定のマイナンバーカードであるため、住民票の交付等には利用できないとのこと。
カードに搭載された電子証明書については無効化を行っています。
しかしながら身分証明書として悪用されるおそれがあるとのことです。
 
財形新聞
交付前のマイナンバーカードが盗まれる 横浜市で



日本経済新聞(2018/02/28)は、横浜市鶴見区役所で、交付前のマイナンバーカード78枚と、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)にアクセスできるカード交付用のノートパソコン1台が盗まれたことを報じています。

市によると、21日に10代の男性職員が戸籍課窓口でカードの検品作業を実施。
別の作業のために離席して戻るとパソコンがなかったが、男性職員は他の職員が片付けたと思い込んでいたといいます。

カードは20代の女性職員が箱に入った状態のものを、一部がなくなっていることに気付かず、保管庫に片付け、翌日朝、別の職員が紛失に気付いたとのことです。

今のところ、ネットワークへの不審なアクセスや個人情報が悪用されたとの報告はないとのこと。

日本経済新聞
マイナンバー交付PC盗難 横浜市、カード78枚も



FNNでは2016年4月25日、居酒屋チェーン「鳥貴族」の従業員
約400人分のマイナンバーが車上あらしにより盗まれていた
ことが分かったと伝えています。

マイナンバーの管理のあり方が改めて問われる事件となりました。

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