勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

タグ:マイナンバーカード



上毛新聞(2018/07/02)は、マイナンバーカードの群馬県内交付率について、2018年5月末の時点で9.3%(約18万6千枚、11人に1人程度の割合)にとどまることが分かったと報じています。
マイナンバーカードを利用することで、住民票のコンビニ交付を受けたり、保育所の利用や母子手帳交付など子育て関係の手続きを電子申請できる仕組みがあるが、導入している自治体が少なく、メリットを感じにくいためとみられています。
 
上毛新聞
個人番号カード県内交付9.3% 普及へ 利便性向上が鍵



号外NET大分市(2018/07/13)は、コンビニエンスストアで受けられる、マイナンバーカードによる「証明書コンビニ交付サービス」を紹介しています。
2018年7月10日に開始されたこのサービスでは、住民票の写し(200円)、印鑑登録証明書(200円)、戸籍証明(300円)をコンビニエンスストアで発行できるというものです。
利用時間は12月29日~1月3日を除く毎日で、6時30分~23時までとなっています。
 
号外NET大分市
【大分市】マイナンバーをお持ちの方はますます便利に!証明書のコンビニ交付サービスが始まりました♪



日経XTECH(2018/06/29)は、横浜市鶴見区役所で交付前のマイナンバーカード78枚と交付用端末のノートパソコン1台が盗まれた件について記事にしています。
職員がルールに従わずに作業をしていた結果の事件であり、また一度に78枚ものマイナンバーカードが紛失したの事件は例を見ないとし、制度の信頼性が揺らいでいると問題を投げかけています。
 
日経XTECH
マイナンバーカードが区役所で盗まれた理由、78枚が幽霊状態



ITPro(2018/07/04)は、東京都大田区に「大田区マイナンバーカードセンター」が開設されたことを報じています。
マイナンバーカードセンターは、大田区民へのマイナンバーカードの申請案内やカードの受け渡し、マイナンバー通知カード再発行などの業務を専門に扱う窓口。
専門窓口の設置は全国の自治体で初めてとのこと。
 
ITPro
東京都大田区、全国初の「マイナンバーカードセンター」開設



財形新聞(2018/07/03)は、今年2月に横浜市鶴見区役所で発生したマイナンバーカードの盗難について記事にしています。
盗難されたマイナンバーカードなどは窓口に置かれており、担当職員が席をはずしたタイミングで盗まれたと見られています。
盗難されたのは交付前の未設定のマイナンバーカードであるため、住民票の交付等には利用できないとのこと。
カードに搭載された電子証明書については無効化を行っています。
しかしながら身分証明書として悪用されるおそれがあるとのことです。
 
財形新聞
交付前のマイナンバーカードが盗まれる 横浜市で

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