勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

タグ:マイナンバーカード



毎日新聞(2018/05/12)は、群馬県伊勢崎市が2018年05月11日、市役所窓口で受け付けたマイナンバーカードの交付申請書を保管したまま放置したため発行が遅れていることを発表したと報じています。
遅れているのは、2018年03月14日~19日に受け付けた81人分。
担当の市民課が、マイナンバーカードを作成発行する地方公共団体情報システム機構に郵送するのを忘れたとのこと。
81人分の発行は05月下旬以降になる見込みです。

毎日新聞
マイナンバー81人分が遅延 伊勢崎市放置 /群馬



時事通信(2018/04/20)は、厚生労働省が2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにすることを検討していると報じています。
マイナンバーカードに埋め込まれたICチップに内蔵された電子証明書を読み取り、医療機関や薬局の窓口で保険証の情報を確認するとのこと。
現在のマイナンバーカードの普及率は、全人口の1割ほど。
保険証機能を追加することによって取得者を増やす狙いもあるようです。


時事通信
マイナンバーカードを保険証に=20年度、取得者拡大も狙い-厚労省



日本経済新聞(2018/05/07)は、東京都豊島区が2017年11月に開始した、マイナンバーカードを活用したポイント制度の利用者数が伸び悩んでいることを報じています。
認知度が低いことが原因と見られています。
この先、広がりを持たせるには官民のさらなる連携が欠かせないとのこと。

日本経済新聞
「豊島区ポイント」広がらず マイナンバー活用に課題



中日新聞(2018/04/07)は、福井県のマイナンバーカードの交付率が伸び悩んでいると報じています。
交付開始から約2年の時点で、10%を下回っています。
その背景には、マイナンバーカードの活用の場が少ないことや情報漏えいへの不安感がありそうだとのこと。
総務省によると3月1日現在、県内で交付率が最も高かったのは、勝山市と南越前町の9.4%。
最も低かったのは、敦賀市と若狭町の5.9%。
県内で人口が最も多い福井市は7.2%。
いずれも全国平均の10.7%を下回っています。


中日新聞
マイナンバーカード使い場ない? 県内の各市町、交付1割未満



新潟日報(2018/04/21)は、2018年04月22日投開票の三条市議選について、19日までの4日間に期日前投票をした人が4,684人(投票率5.5%)となり、前回(2014年)の市議選に比べ、1.6倍となったことを報じています。
市は今回の市議選に合わせて、マイナンバーカードを提示することで、必要な宣誓書への記入が省略できる仕組みを導入していました。
19日までにこの仕組みを259人が利用。
マイナンバーカードで手軽に投票できるようになったことも、期日前投票者数の増加につながったのではないかと、市選挙管理委員会はみているとのことです。

新潟日報
期日前投票が好調 三条市議選 マイナンバーで手軽に

↑このページのトップヘ