勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

タグ:マイナンバーカード



ZDNet Japan(2018/08/27)は、西武流通系グループの健康保険組合であるパレット健康保険組合が、ファイル連携ミドルウェア「HULFT」のSaaS型サービス「HULFT-WebConnect」を採用したことを報じています。
今回の採用目的は、パレット健康保険組合が外部加入事業所との間でやり取りする、マイナンバーを含む個人情報などの連携基盤とすること。
「HULFT-WebConnect」は、HULFTのファイル連携機能をインターネット経由で利用できるSaaS。
通信経路を暗号化し、且つ、通信途中で一時ファイルなどの情報の書き出しを行わないとのこと。

 
ZDNet Japan
パレット健康保険組合、SaaS型データ連携ツールを導入--加入事業所とマイナンバー情報をやり取り



徳島新聞(2018/09/06)は、マイナンバーカード交付率が8月1日時点で9.6%と、全国平均11.2%(5月23日時点)を下回っている徳島市が、マイナンバーカードの普及につなげようと、人気アニメのシールを貼った特製カードケースを無料で配布すると報じています。
特性カードケースは、国指定のマイナンバーカード用のビニール製ケースに、アニメ制作会社・ユーフォーテーブルの作品「衛宮さんちの今日のごはん」の登場人物を描いたシールを貼ったもの。
絵柄は2種類。
マイナンバーカードの交付を受ける市民らに配布されます。 
 
徳島新聞
マイナンバー 徳島市が特製カードケース



産経ニュース(2018/08/30)は、富士通が、ボランティアの管理にマイナンバーカードを活用する調査研究事業を総務省から受託したことを発表したと伝えています。
2020年に開催される東京五輪・パラリンピックでの導入を視野に、2018年11月に宮崎県で開かれるトライアスロン大会で実証実験を行うとのこと。

東京五輪で稼動するボランティアは計8万人に上るといい、登録時の身元確認の効率化が必要不可欠になっています。
ICチップが内蔵されたマイナンバーカードを使用して、氏名・住所などを読み取る案を検討中とのことです。
 
産経ニュース
ボランティアをマイナンバー管理 東京五輪視野に富士通、実証受託



下野新聞(2018/08/21)は、マイナンバーカードの取得促進のため、小山市内の郵便局全20カ所にマイナンバーカードの申請端末が設置されたことを報じています。
2018年8月22日から運用がはじまります。
端末は内閣府が自治体に貸与しているもの。
郵便局への設置は、前橋市に続いて全国2カ所目とのこと。
市市民課は「郵便局は地域に密着している。住民の利便性を少しでも高められれば」とコメントしています。
 
下野新聞
郵便局でマイナンバー申請 小山市、全国2例目 端末設置し取得促進図る



ZDNet Japan(2018/08/06)は、ネクスウェイとサイバートラストが、犯罪収益移転防止法に準拠した「オンライン本人確認サービス」内でマイナンバーカード認証のサービス提供を開始すると報じています。
ネクスウェイが提供する「本人確認・発送追跡サービス」の「オンライン本人確認サービス」で、当社が提供するアプリを利用し、マイナンバーカード認証で顧客の本人確認が可能となります。

 
ZDNet Japan
ネクスウェイとサイバートラスト、マイナンバー利用の本人確認サービスを提供

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