勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

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テレ朝NEWS(2018/06/22)は、マイナンバーカードに貯めたポイントで、被災地支援ができるようになったことを報じています
マイナンバーカードは、ICチップにIDを設定することで、クレジットカードのポイントや航空会社のマイレージを「自治体ポイント」として貯めることができるようになっています。
総務省が、そのポイントで被災地を支援する事業を始めたとのこと。
今回、支援の対象になるのは東日本大震災と熊本地震の被災地。

 
テレ朝NEWS
マイナンバー「自治体ポイント」 貯めて被災地支援



朝日新聞DIGITAL(2018/05/11)は、マイナンバーカードを使った新しいサービスが三重県内でも広まっていることを報じています。
三重県津市では、クレジットカードなどのポイントをまとめて買い物ができる仕組みを始めています。
コンビニで住民票を発行する自治体も増えているとのこと。

津市が2018年05月15日から始めたのは、クレジットカードなどのポイントを独自の「津市自治体ポイント」に交換し、買い物に使えるようにするサービス。
総務省の事業の一環です。
マイナンバーカードと買物ポイントの連動は県内初。
津市民に限らず誰でも交換できます。

朝日新聞DIGITAL
三重)ポイント合算・住民票発行…マイナンバー活用拡大



日本経済新聞(2018/05/07)は、東京都豊島区が2017年11月に開始した、マイナンバーカードを活用したポイント制度の利用者数が伸び悩んでいることを報じています。
認知度が低いことが原因と見られています。
この先、広がりを持たせるには官民のさらなる連携が欠かせないとのこと。

日本経済新聞
「豊島区ポイント」広がらず マイナンバー活用に課題



@niftyニュース(2017/05/07)は、政府が航空会社のマイルなど民間企業の各種ポイントをマイナンバーカードに合算できるサービスを開始することを報じています。
集約したポイントは全国の特産品や公共施設の利用料などと交換することができるとのこと。
政府は新サービスを、交付枚数が伸び悩むマイナンバーカードの普及や、地域振興につなげたい考えだということです。

@niftyニュース
マイルやポイント、マイナンバーカードに合算へ 


 

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