財形新聞(2018/07/03)は、今年2月に横浜市鶴見区役所で発生したマイナンバーカードの盗難について記事にしています。
盗難されたマイナンバーカードなどは窓口に置かれており、担当職員が席をはずしたタイミングで盗まれたと見られています。
盗難されたのは交付前の未設定のマイナンバーカードであるため、住民票の交付等には利用できないとのこと。
カードに搭載された電子証明書については無効化を行っています。
しかしながら身分証明書として悪用されるおそれがあるとのことです。
 
財形新聞
交付前のマイナンバーカードが盗まれる 横浜市で