勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

勤怠管理、給与計算、人事管理に関する役立ちそうな情報をまとめました



ニフティニュース(2018/10/08)は、マイナンバーの証券会社への提出期限が2018年末に迫る中、届出が進んでいないことを報じています。
証券会社の個人口座のマイナンバー取得率は6月末で47.7%と半分以下にとどまっています。
日本証券業協会は、2019年度税制改正要望で優遇措置を求めるなど、制度の認知や理解の拡大を図る構え。
証券会社に提供されたマイナンバーは、税務署に伝えられ、投資家が確定申告した際の記録照合などに使用されるとのことです。

 
ニフティニュース
進まない証券マイナンバー=年末期限、周知強化が課題



財経新聞(2018/10/04)は、株式会社ディーセンティが、従来の暗号化技術では実現できなかった、データの長さとフォーマットを保持した暗号化ソリューション「UniCipher」を開発したことを報じています。

「UniCipher」は、システム上のマイナンバー、クレジットカード番号、電話番号などの個人情報を暗号化する際、暗号化するデータタイプや長さを変更する必要がないため、従来困難であった暗号化、また従来の暗号化ソリューションに比べ導入費用最大約60%のコスト削減を実現できるとのこと。

2018年10月16日(火)~19日(木)の間に幕張メッセで開催される「CEATEC 2018 AWARD」で「UniCipher」の製品説明が行われます。

 
財経新聞
株式会社ディーセンティ、マイナンバー暗号化に最適な暗号化ソリューション「UniCipher」を発表。



Security NEXT(2018/09/03)は、富士通が、総務省による「大規模スポーツイベントのボランティア管理等における公的個人認証サービスの利活用実現に向けた調査研究」事業を受託したことを報じています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックなど、大規模スポーツイベントのボランティア管理などに、マイナンバーカードを使った公的個人認証サービスの実用化に向け検討する研究事業。
ボランティアが身分証明書として身に付ける「アクレディテーションカード(資格認定証)」の発行システムと、身分証読み取りシステムが連携する際の技術面や運用面で想定される課題を整理し、解決策を検討。
また、マイナンバーカードを読み取る際の性能面、運用面、セキュリティ面の比較検討も行うとのことです。

 
Security NEXT
富士通、マイナンバーカードを活用したボランティア管理の課題調査を実施

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