勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

勤怠管理、給与計算、人事管理に関する役立ちそうな情報をまとめました



ZDNet Japan(2017/12/05)は、SBI証券が、これまで手作業で行っていたマイナンバーの管理業務をシステム化したことを報じています。
作業時間を減らして業務の効率化を進め、顧客サービスの品質向上を狙うとのこと。

SBI証券が活用するのは、ダブルスタンダードが提供するAI(人工知能)搭載型OCR(光学文字認識)「マイナンバー抽出処理システム」。
OCRで読み込んだ書類の種別をAIで自動判別し、さまざまな形式に成形、加工し、情報の読み取り精度を向上させるとのこと。
従来のOCRに比べ、文字認識率が50%向上するとしています。

ZDNet Japan
SBI証券、AI搭載型OCRを導入--マイナンバーの管理業務を効率化



現代ビジネス(2017/12/05)は、2015年4月始まったマイナンバー制度について、導入開始から2年が経過するにもかかわらず暮らしは楽になっていないと記事にしています。
結局のところ、失敗した住基カードと同じ状態になっているのではないか。
行政手続きの簡素化と市町村職員の負荷軽減をゴールに据え、本当に必要な策を打たねばならないのではないかと、まとめています。

現代ビジネス
「マイナンバー」導入から2年、暮らしが全然便利にならないワケ



毎日新聞(2017/12/06)は、大分県日田市が、人気漫画「進撃の巨人」を起用したポスターなどを作製し、マイナンバーカードの普及キャンペーンを展開していることを報じています。

日田市のマイナンバーカード交付率は13.4%。
「進撃の巨人」作者の諫山創さんは同市出身で、「苦戦する故郷のため」とポスター、のぼり、懸垂幕への転用を快諾したとのことです。

毎日新聞
日田市 マイナンバー普及へ「進撃の巨人」ポスターでPR

↑このページのトップヘ