勤怠給与人事の便利メモ

勤怠管理、給与計算、人事管理などに関する便利な情報をメモ。

勤怠管理、給与計算、人事管理に関する役立ちそうな情報をまとめました



マイナンバーの通知カードが届いた際に、最近亡くなった家族の分も
含まれていた場合、どうしたらいいのでしょうか。

マイナンバーは、平成27年10月5日時点の住民票を元に作成、発行されて
いるため、10月5日以降に亡くなった方のマイナンバーが行き違いになって
届いてしまう場合があります。

このような場合は、市区町村へ届け出し、マイナンバー通知カードを返却します。


 



マイナンバー制度によって、日本で暮らす一人ひとりに番号が
設定されることになりました。

マイナンバーは、住民票を持っている全ての人が発行対象です。
無職であっても、住民票を持っている人にはマイナンバーが発行されます。

マイナンバーは様々な手続きに使用されますが、マイナンバーによって
無職であることが周囲にバレることはありません。




マイナンバーが掲載された個人番号カードを申請・作成する際には、
顔写真が必要となりますが、生後間もない赤ちゃんの個人番号カードを
作成する時も、例外ではありません。

いすに座ることができる小さな子供は、証明写真機の写真で問題ありません。
いすに座れない子供を抱きかかえて撮影すると、抱えている人物が
映ってしまう為、申請には使用できません。

写真屋さんで撮影してもらうか、自宅でデジカメやスマートフォンを使用して
撮影を行うとよいでしょう。

自宅で撮影を行う場合は、白い布や布団の上に仰向きで寝かせて
上から撮影します。

尚、個人番号カードには、有効期限があります。
所有者が20歳未満の場合は、発行から5回目の誕生日、
所有者が20歳以上の場合は、発行から10回目の誕生日が
期限となります。

継続して使用する為には、更新手続きが必要です。
 

↑このページのトップヘ